知らないと恥ずかしい!結婚式に招待されたときのマナー

まずは服装に注意を!

結婚式に招待されたときには、いくつか気をつけておかなければいけないことがあります。一般的なマナーとはまた少し違った特殊なものもあるので、出席することになったら事前に調べておくのがいいでしょう。服装は、ベーシックなフォーマルスーツが基本です。女性の場合はドレスでも問題がありませんが、あまり派手な色や白い色は避けておくのが無難です。結婚式で白いドレスを着るのは新婦なので、参加者は青などの落ち着いた色を選ぶのが基本になります。

ご祝儀は相場を確認して包むのがベスト

ご祝儀をいくら包めばいいのか分からないこともあるでしょう。関係性にもよりますし、年齢にもよりますから、一概には言えません。自分の気持ちを表現する一つの方法なので、できるだけ多いに越したことはないのです。ですが、お金に余裕がないなら相場をチェックして少し安い程度の金額にしておくとダメージは少ないはずです。ただ、どちらにせよ2で割り切れる数はやめておくのがマナーとしてあります。ご祝儀は奇数で渡すのが結婚式独特のマナーです。

出席できないときには電報で祝福を

結婚式に招待されたとしても、どうしても用事で出席できないことがあります。そういったときには、きちんと電報を打って祝福をしてあげましょう。電報を打つことができていれば、出席ができなくても問題はないです。きちんと結婚式の当日、現場でメッセージが読み上げられるので、参加している人たちにも自分のことをアピールできます。電報は形に残るものですから、定型文ではなくてちゃんと自分の言葉で祝ってあげるのがいいですね。

結婚式場を東京で探す際には、式場ごとの基本情報を把握するだけでなく、評判についても調べておくことがポイントです。